販売促進とアクセス解析

4月 16th, 2009

販売促進のためのホームページなどを運営していくにあたって、アクセス解析は皆さんおこなってらっしゃることと思います。

アクセス解析では、おおよそ「いつ」「どこから」「どのようにして」ホームページに来たのか、ということが分かります。
販売促進の効果をより一層確かなものにするために、アクセス解析は詳細であればあるほど良いでしょう。

詳細な情報の分析はたいへんですが、ユーザーのたどった道筋をおおまかに傾向づけることによって、ホームページ構築の改善点などが分かるかもしれません。

ネットショップなどはリピーターの訪問者を増やすことが大切です。
アクセス解析によって、販売促進の効果が出ているかどうか、チェックできます。

販売促進とサービス精神

3月 6th, 2009

販売促進のためのツールにはキーワード広告やダイレクトメールなどが挙げられます。
さて、両者に共通して必要なのはなんでしょうか。いろいろありますが、サービス精神もその一つだということが言えるのではないでしょうか。
サイトで扱っている商品やサービスに自信がある場合、あとは集客をするだけです。どんなところにお客が集まるかというと、サービス精神のあるところでしょう。
キーワード広告の表現一つにしても、好奇心をそそるようなものにするとクリック率が高くなるでしょう。ダイレクトメールも同様に販売促進効果が高くなると思います。
まずユーザーの興味を引くことが先決ですが、ウソや誇張はよくありません。サービスとウソや誇張はイコールではないです。

販売促進のためのダイレクトメール

2月 5th, 2009

販売促進のためにDM(ダイレクト・メール)もネットマーケティングでは有効とされています。

ダイレクトメールはユーザーのメールボックスに直接届きます。

メールソフトを立ち上げるだけで、あなたのサイトからのお知らせを目にすることになるので、サイトへの再訪問を促すことができます。

ですが、販売促進のためにはメールも面白いものにすることが大切でしょう。

情報の質を高める努力はもちろんのこと、タイトルも興味をひくようなものにしましょう。

面白いタイトルのメールは削除されず、ちゃんとユーザーが読んでくれて販売促進になる可能性が高いです。

もし、今回はメール内容の情報の質が高くできないな、と思ったら、せめてエンターテイメントとして面白くするのも手です。

販売促進のためのLPO

1月 6th, 2009

販売促進のためにLPO対策は万全でしょうか?

キーワード広告などを出稿しても、その先のランディングページが最適化されていないとユーザーは興味を失い、別のページに飛んでしまいます。

ランディングページを用意しているホームページは数あれど、それを最適化できているかどうか、ということが大切なのです。

最適化できていないがために、販売促進に役だっていないページはたくさんあります。

LPOへの道はたくさんありますが、一番効果を得やすいのは、やはりプロへのコンサルティングを依頼することになるでしょう。

しかし、これも元手がないとできないことです。

元手をかけずに販売促進のためのLPOを研究するには、自身がネットマーケティングに明るくなることが一番です。

販売促進のためのキーワード広告

12月 4th, 2008

キーワード広告をより販売促進に活用するには、どんなことに気をつけたらいいでしょうか。

まず、キーワード広告を出すにあたっての登録キーワードの選択です。

なるべくライバルが少ないほうが入札額も安くて済むのですが、昨今は副業でネットショップを開店する人なども販売促進目的でキーワード広告を出稿していたりしますので、いきおい、入札額も高くなりがちです。

マイナーキーワードを逃がさないようにしましょう。

また、キーワード広告はクリックさせることが目的だといえ、あまりにもジャンプ先のページと内容が違うと、それだけでユーザーは帰ってしまいます。そうなると、販売促進どころではありません。

ネットマーケティング上、ユーザーの特定ページでの滞在時間は予想以上に短いことがわかっています。

興味を引くには瞬発力のある表現が必要です。