2月 5th, 2009
販売促進のためにDM(ダイレクト・メール)もネットマーケティングでは有効とされています。
ダイレクトメールはユーザーのメールボックスに直接届きます。
メールソフトを立ち上げるだけで、あなたのサイトからのお知らせを目にすることになるので、サイトへの再訪問を促すことができます。
ですが、販売促進のためにはメールも面白いものにすることが大切でしょう。
情報の質を高める努力はもちろんのこと、タイトルも興味をひくようなものにしましょう。
面白いタイトルのメールは削除されず、ちゃんとユーザーが読んでくれて販売促進になる可能性が高いです。
もし、今回はメール内容の情報の質が高くできないな、と思ったら、せめてエンターテイメントとして面白くするのも手です。
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1月 6th, 2009
販売促進のためにLPO対策は万全でしょうか?
キーワード広告などを出稿しても、その先のランディングページが最適化されていないとユーザーは興味を失い、別のページに飛んでしまいます。
ランディングページを用意しているホームページは数あれど、それを最適化できているかどうか、ということが大切なのです。
最適化できていないがために、販売促進に役だっていないページはたくさんあります。
LPOへの道はたくさんありますが、一番効果を得やすいのは、やはりプロへのコンサルティングを依頼することになるでしょう。
しかし、これも元手がないとできないことです。
元手をかけずに販売促進のためのLPOを研究するには、自身がネットマーケティングに明るくなることが一番です。
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12月 4th, 2008
キーワード広告をより販売促進に活用するには、どんなことに気をつけたらいいでしょうか。
まず、キーワード広告を出すにあたっての登録キーワードの選択です。
なるべくライバルが少ないほうが入札額も安くて済むのですが、昨今は副業でネットショップを開店する人なども販売促進目的でキーワード広告を出稿していたりしますので、いきおい、入札額も高くなりがちです。
マイナーキーワードを逃がさないようにしましょう。
また、キーワード広告はクリックさせることが目的だといえ、あまりにもジャンプ先のページと内容が違うと、それだけでユーザーは帰ってしまいます。そうなると、販売促進どころではありません。
ネットマーケティング上、ユーザーの特定ページでの滞在時間は予想以上に短いことがわかっています。
興味を引くには瞬発力のある表現が必要です。
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10月 31st, 2008
キーワード広告で販売促進することの可能性について考えてみましょう。
キーワード広告はアドワーズ広告やオーバーチュア広告に代表される、検索エンジンやコンテンツ連動・キーワード連動型の広告の総称です。
従来のバナー広告などと違い、キーワードを軸とした短文の広告表現で販売促進を手伝ってくれます。
キーワード広告は、もともとそのキーワードに興味があるユーザーが見ますので、クリック率も高いとされ、アクセスアップにはもってこいなのです。
しかし、販売促進のためにはアクセスアップだけでは足りません。
キーワード広告を補完するかたちでランディングページの用意が必要なのです。
このランディングページをユーザーに向けて最適化することをLPOといいます。
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9月 29th, 2008
販売促進を考える上でSEO対策は外せませんが、
最近のネットビジネスでは対策そのものに後々のチェックが必要である、というのがポイントです。
具体例としてはアクセス解析の結果から有効な検索エンジンに登録をする、キーワード設定をしてPPC広告を出すなどが挙げられます。
ただし、いつまでも有効なキーワードや広告と言うのはありません。
時間経過とともに必ず見直しをして、ユーザーの心をつかむ広告を打たないと訪問者数の増加にはつながりません。
LPO対策でも状況は同じです。ユーザーにとって魅力のあるサイトを構築して購買まで繋がるように、日々ユーザー心理やライバル社の動向を見ながら対策を立てることが重要です。
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9月 9th, 2008
販売促進を強化するネットマーケティングは、まず自社サイトの抱えている問題点をはっきりさせる事がその第一歩です。
訪問率が低いサイトはまず訪問者数を増やす事が目標になり、実際に訪問者数が増えてもそれが売り上げ増加につながっていない場合は売り上げ増加が目標になります。
前者の場合、有効な手段はアクセス解析をしてPPC広告を打つなどが考えられますが、後者の場合は、SEO対策に加えてLPO対策(ランディングページの最適化)をして購買率を上げる、などが挙げられます。
最終的に購買率を上げないと販売促進にならないので、これからの販売促進強化は単に集客率を上げるだけではなくLPOが鍵を握っていると考えられます。
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8月 19th, 2008
実店舗とネット店舗の違いは、ユーザーがネット経由で検索してその店や会社の情報を得るというところにあります。
ネットの場合は実店舗と違って、その入口はキーワード検索結果や広告を見て訪れるユーザーが圧倒的です。
実効力のあるキーワードを設定して自社サイトに載せておき、そのキーワードで検索したユーザーを誘導するのが目的になります。
集客率と購買率が高い店や会社が生き残ることができますから、
具体的にはアクセス解析、PPC広告などやそれに伴うSEO対策が大切です。
したがって自社サイトを魅力的に構築する事はもちろん、ユーザーを確実に誘導する有効手段を使う事が、販売促進のポイントとして挙げられます。
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6月 10th, 2008
ここで、少し余談ですが、世の中には沢山の販売促進グッズがありますよね?
大手企業には有名キャラクター等を起用するところもあるみたいですが、中には
なんだこれ!?と思える無名のオリジナルキャラクターを起用するところもあります。
有名キャラクターは使用権などですでにかなりのコストがかかりますが、オリジナル
なら、デザイン料等さえおさえられれば、低コストで作成できますよね。
それがたまたま世の女子高生の琴線に触れた日には一大ヒット!!
キャラクターは売れるし、社名や商品名も世に広く知れ渡るしでまさに
海老で・・・・・・ですね。
ヒットしなければ、ただの販売促進物になってしまうのですが。
これも一つのギャンブルですね。
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6月 1st, 2008
では、ネットマーケティング界においてどのような現象が起きているのかと
いうと、きっかけはAmazon.comの売上比率において、大型書店に置かれて
いないマイナーな商品(主に書籍)がベストセラーと同等程度に貢献している
という報告です。店舗を持たない強みから、1年に1冊しか売れない特殊な本も
扱えます。マイナーな書籍の売り上げを累積すると総売り上げの半分以上になる
そうです。
まさに「塵(ちり)も積もれば山となる」ですね。
インターネットの普及による販売コスト削減効果の良い例です。
人気のあるものだけが利益になるとは限らない。
マイナーなところににビジネスが潜んでいるのです。
このマイナーな部分に販売促進をかけていくのもネットマーケティングの
重要ポイントになってくるのです。
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5月 27th, 2008
さて、ネットマーケティングを調べていたらおもしろい事実が分かってきたのですが、
オフラインマーケティング界ではパレートの法則(80‐20の法則)(20%の
コストで80%の成果が挙げられるという現象がさまざまなところで観測できる
という経験則から来たものです。)
が定説になっているのですが、ネットマーケティング界ではそれが覆される
現象が起きているのです。
そのようなことからも、ネットマーケティング界での販売促進方法は、オフライン
マーケティング界とも大きく違ってきているのですが、どのような現象が起きて
いるのか次回から説明していきましょう。
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