11月 4th, 2009
「電話勧誘は、一切しません」
そういうキャッチコピーを前面に出して、販売促進を展開している企業はけっこうあります。
顧客が敬遠したくなるのは、しつこいほどの電話勧誘です。
なかには、どこで情報を仕入れたのかと疑いたくなるようなケースもあります。
そういう電話勧誘は、顧客の都合を度外視して突然掛かってきますので、迷惑に感じることのほうが多いですね。
このような背景がありますので、電話勧誘なしの販売促進は有効的だといえます。
そして、電話の代わりに、封書でのダイレクトメールや、インターネットのメールを定期的に送る方法は、顧客との距離を保つ販売促進の強化につながります。
あくまでも顧客との距離を保つ、それが大切なことです。
Posted in 販売促進 | Comments Off
9月 25th, 2009
スーパーやホームセンターの人気は、昔からある個人店の経営にも大きな影響を及ぼしています。
スーパーなどが人気になったのには、いくつかの理由が考えられます。
郊外には広い土地が確保できるため、車社会になったいま、広い駐車場がある店舗は大変ありがたい存在なのです。
また、同じ商品でも、個人店で買うよりも価格が安いこともあげられます。
いままで述べたことはもちろん顧客にとってはうれしいことですが、個人店との大きな違いは、店員から話しかけられないことです。
自分で商品選びができ、自由に買い物を楽しむ時間と空間が、顧客にとってリラックスできるのです。
このように顧客との距離を保つことも、販売促進につながるのではないでしょうか。
Posted in 販売促進 | Comments Off
8月 17th, 2009
厳しい不況のなか、生き残っているのは大企業だけではありません。
また、立地条件のいいお店や大手チェーン店だけではないのです。
個人商店には大手にはない独自性があり、それが人気を呼んでリピーターにつながっているのです。
販売促進を強化するために大切なことは、新規顧客の開拓はもちろんのこと、そのなかからリピーターを確保することが望まれるのです。
たとえばプリンターインクなどの消耗品を扱う店舗だと、定期的な購入を期待できます。
同業者が多いなか、リピーターを確保するためには、他店にはないお買い得感が味わえるような継続的な企画をすることが大切です。
ネットショップの販売促進を強化するためにも、それと同じことがいえるのです。
Posted in 販売促進 | Comments Off
7月 14th, 2009
販売促進を強化するためのオフライン広告は、身近なところにたくさんのヒントがあります。
その一例として、お菓子に注目してみましょう。
大袋や外箱には、企業名やフリーダイヤル、URLなどが記載されていますが、小袋にも企業情報を掲載することがポイントです。
大袋入りのお菓子は、なんらかの集まりのときに小分けすることがあります。
小袋に企業名が掲載されていると、それに興味をもった人が検索してホームページを訪れる可能性もあります。
販売促進強化のヒントは、特別なところから生まれるものではありません。
ちょっとしたひらめきと工夫があればいいのです。
常に消費者目線でものごとを考えるようにすると、いろいろなアイディアが浮かんできます。
Posted in 販売促進 | Comments Off
6月 8th, 2009
販売促進の方法は、ネット広告というオンライン広告だけではありません。
前にもお話したダイレクトメールは、オフライン広告として販売促進を強化するためには有効な方法です。
また、代行業者に広告のFAX送信を委託すると、封筒詰めの作業時間や郵便料金の節約になります。
FAX送信には賛否両論がありますが、紙資料として残ることや開封の手間が省けることなどが、受取る側にとってのメリットになります。
さらに、新聞購読者が減少した現在ではチラシを目にする機会が少なくなってきたため、各家庭へのポスティングも効果があります。
住宅チラシなどは賃貸住宅のポストに入れるなど、顧客対象を絞り込むことでさらに販売促進強化につながります。
Posted in 販売促進 | Comments Off