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6月 8th, 2009販売促進を強化をお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
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販売促進の方法は、ネット広告というオンライン広告だけではありません。
前にもお話したダイレクトメールは、オフライン広告として販売促進を強化するためには有効な方法です。
また、代行業者に広告のFAX送信を委託すると、封筒詰めの作業時間や郵便料金の節約になります。
FAX送信には賛否両論がありますが、紙資料として残ることや開封の手間が省けることなどが、受取る側にとってのメリットになります。
さらに、新聞購読者が減少した現在ではチラシを目にする機会が少なくなってきたため、各家庭へのポスティングも効果があります。
住宅チラシなどは賃貸住宅のポストに入れるなど、顧客対象を絞り込むことでさらに販売促進強化につながります。
販売促進のためのホームページなどを運営していくにあたって、アクセス解析は皆さんおこなってらっしゃることと思います。
アクセス解析では、おおよそ「いつ」「どこから」「どのようにして」ホームページに来たのか、ということが分かります。
販売促進の効果をより一層確かなものにするために、アクセス解析は詳細であればあるほど良いでしょう。
詳細な情報の分析はたいへんですが、ユーザーのたどった道筋をおおまかに傾向づけることによって、ホームページ構築の改善点などが分かるかもしれません。
ネットショップなどはリピーターの訪問者を増やすことが大切です。
アクセス解析によって、販売促進の効果が出ているかどうか、チェックできます。
販売促進のためのツールにはキーワード広告やダイレクトメールなどが挙げられます。
さて、両者に共通して必要なのはなんでしょうか。いろいろありますが、サービス精神もその一つだということが言えるのではないでしょうか。
サイトで扱っている商品やサービスに自信がある場合、あとは集客をするだけです。どんなところにお客が集まるかというと、サービス精神のあるところでしょう。
キーワード広告の表現一つにしても、好奇心をそそるようなものにするとクリック率が高くなるでしょう。ダイレクトメールも同様に販売促進効果が高くなると思います。
まずユーザーの興味を引くことが先決ですが、ウソや誇張はよくありません。サービスとウソや誇張はイコールではないです。
販売促進のためにDM(ダイレクト・メール)もネットマーケティングでは有効とされています。
ダイレクトメールはユーザーのメールボックスに直接届きます。
メールソフトを立ち上げるだけで、あなたのサイトからのお知らせを目にすることになるので、サイトへの再訪問を促すことができます。
ですが、販売促進のためにはメールも面白いものにすることが大切でしょう。
情報の質を高める努力はもちろんのこと、タイトルも興味をひくようなものにしましょう。
面白いタイトルのメールは削除されず、ちゃんとユーザーが読んでくれて販売促進になる可能性が高いです。
もし、今回はメール内容の情報の質が高くできないな、と思ったら、せめてエンターテイメントとして面白くするのも手です。
販売促進のためにLPO対策は万全でしょうか?
キーワード広告などを出稿しても、その先のランディングページが最適化されていないとユーザーは興味を失い、別のページに飛んでしまいます。
ランディングページを用意しているホームページは数あれど、それを最適化できているかどうか、ということが大切なのです。
最適化できていないがために、販売促進に役だっていないページはたくさんあります。
LPOへの道はたくさんありますが、一番効果を得やすいのは、やはりプロへのコンサルティングを依頼することになるでしょう。
しかし、これも元手がないとできないことです。
元手をかけずに販売促進のためのLPOを研究するには、自身がネットマーケティングに明るくなることが一番です。
キーワード広告をより販売促進に活用するには、どんなことに気をつけたらいいでしょうか。
まず、キーワード広告を出すにあたっての登録キーワードの選択です。
なるべくライバルが少ないほうが入札額も安くて済むのですが、昨今は副業でネットショップを開店する人なども販売促進目的でキーワード広告を出稿していたりしますので、いきおい、入札額も高くなりがちです。
マイナーキーワードを逃がさないようにしましょう。
また、キーワード広告はクリックさせることが目的だといえ、あまりにもジャンプ先のページと内容が違うと、それだけでユーザーは帰ってしまいます。そうなると、販売促進どころではありません。
ネットマーケティング上、ユーザーの特定ページでの滞在時間は予想以上に短いことがわかっています。
興味を引くには瞬発力のある表現が必要です。
キーワード広告で販売促進することの可能性について考えてみましょう。
キーワード広告はアドワーズ広告やオーバーチュア広告に代表される、検索エンジンやコンテンツ連動・キーワード連動型の広告の総称です。
従来のバナー広告などと違い、キーワードを軸とした短文の広告表現で販売促進を手伝ってくれます。
キーワード広告は、もともとそのキーワードに興味があるユーザーが見ますので、クリック率も高いとされ、アクセスアップにはもってこいなのです。
しかし、販売促進のためにはアクセスアップだけでは足りません。
キーワード広告を補完するかたちでランディングページの用意が必要なのです。
このランディングページをユーザーに向けて最適化することをLPOといいます。
販売促進を考える上でSEO対策は外せませんが、
最近のネットビジネスでは対策そのものに後々のチェックが必要である、というのがポイントです。
具体例としてはアクセス解析の結果から有効な検索エンジンに登録をする、キーワード設定をしてPPC広告を出すなどが挙げられます。
ただし、いつまでも有効なキーワードや広告と言うのはありません。
時間経過とともに必ず見直しをして、ユーザーの心をつかむ広告を打たないと訪問者数の増加にはつながりません。
LPO対策でも状況は同じです。ユーザーにとって魅力のあるサイトを構築して購買まで繋がるように、日々ユーザー心理やライバル社の動向を見ながら対策を立てることが重要です。
販売促進を強化するネットマーケティングは、まず自社サイトの抱えている問題点をはっきりさせる事がその第一歩です。
訪問率が低いサイトはまず訪問者数を増やす事が目標になり、実際に訪問者数が増えてもそれが売り上げ増加につながっていない場合は売り上げ増加が目標になります。
前者の場合、有効な手段はアクセス解析をしてPPC広告を打つなどが考えられますが、後者の場合は、SEO対策に加えてLPO対策(ランディングページの最適化)をして購買率を上げる、などが挙げられます。
最終的に購買率を上げないと販売促進にならないので、これからの販売促進強化は単に集客率を上げるだけではなくLPOが鍵を握っていると考えられます。